メリットいっぱい!音声POPを導入する店舗が急増中

音声POPの基本的な仕組み

赤外線センサーを備えていて、近くに人が来たときに自動的に音声データを流す装置のことを、音声POPと呼んでいます。これは、お店などでよく使われている装置になりますね。音声で案内をしたい場合には非常に便利なものとなります。何しろ、スタッフをそこに配置しておく必要がないからです。

音声POPを導入することのメリット

スタッフを配置する必要がないということは、そのまま人件費の抑制に繋げられますね。音声POP自体はそう高いものではありませんし、ランニングコストもほとんどかかりません。消費電力量もたかが知れていますから、非常に安価に音声での案内をすることができるのです。オススメの商品を紹介するというのもいいですし、危険を知らせるために使うこともできます。工夫次第では可能性は無限に広がるので、数台導入をしておくと便利なはずです。

SDカード対応のものなら気軽に音声変更が可能

どういった音声を流すかは、自由に変更をすることもできます。SDカードスロットが付いているタイプの商品なら、SDカードに音声データを入れておけば、それを差し替えるだけで簡単に案内内容を変更できます。商品を入れ替えたタイミングで、新しい音声にするということもできて便利ですね。本体自体は長く使っていけるものなので購入を検討してみましょう。お店にこうした装置があれば、よりお客さんへのアピールもできるようになり、売上アップが望めます。

電池で動くものなら設置場所も問わない

電源に接続する必要のないタイプの音声POPなら、設置場所を選びません。電源がない場所でも使えるというのは嬉しいですよね。単三電池で動くものなら、割と好きな場所に持っていけます。屋外での使用も可能ですから、何か便利な使い方を考えてみましょう。

音声POPは、お客さんが通ったときに声や音楽などを再生できるPOPです。付属の音声を使っても良いですし、オリジナルの音声を入れることもできます。