意外と知らない人が多い??レンタル倉庫のあれこれ

申し込み方法から利用まで

レンタル倉庫を利用したいと考えているなら、インターネットなどで検索すればすぐに見つかるでしょう。各運営会社に電話をかけるか、メールをする、あるいはホームページ内から申し込むと折り返しの連絡があります。

ここで覚えておきたいのは、契約する前に必ず見学をしたいと伝えることです。ホームページに載っている画像だけでは、わからないことが多く、見せたくない部分をワザと写していない可能性もあるからです。

たいていはレンタル倉庫で担当者と待ち合わせをして、見学させてもらうことになります。気に入ったのならその場で鍵を渡してもらえるケースも多いです。ただし、その場合は事前に必要な書類を聞いておき、すべて揃えておかなければいけません。また、レンタル倉庫によっては手続きに数週間かかることもありますから、利用したい日に間に合うのかの確認もしておきたいです。

それ以外の確認事項とは

レンタル倉庫を使う際に重要なのが、荷物の出し入れについてです。これによって使い勝手の良し悪しが決まるといっても差支えがないでしょう。理想的なのは二十四時間、荷物の出し入れが可能というレンタル倉庫です。しかし、そうでないところも少なくないですから、何時から何時まで利用可能なのか、定休日はあるかを調べます。

それからうっかり利用料金を支払うのを忘れてしまうこともゼロではありません。その場合はしばらく荷物が取り出せないといったことも珍しくありません。そんな時に備えて、事前に支払い忘れた時はどうすれば良いのか、荷物はどうなるかを聞いておきましょう。

3PL(サード・パーティ・ロジスティクス)は、企業など荷主の物流業務を他の企業に委託するという物流業務のことです。荷主は本来の製造業務などに専念することができ、人材や資材の効率化を図ることができます。